肌の突起物の治療

看護師

かかる費用や評判

体のあちこちにできるいぼですが、見た目も悪くいじってしまうので、除去したい人がたくさんいることでしょう。除去する方法としては、液体窒素や炭酸ガスレーザーを使うのが代表的です。いぼにマイナス200°の液体窒素を当てる方法ですが、5回くらい通わなければいけません。気になる費用は液体窒素の場合、保険が適用されるので、1回の通院で2000円前後かかります。しかし、何度か通う必要があるので最終的には10000円くらいかかってしまうかもしれません。一方炭酸ガスレーザーは、レーザーの光を当てていぼの組織を蒸散、蒸発させて切除していく方法です。保険適用ではないので、費用が病院によって大きく変わります。5000~10000円くらいが相場と言えるでしょう。通う場合もありますが、1回でいぼが取れることもあるので通院回数が少ないことがメリットと言えます。最終的な費用はさほど変わらないので、どちらの方法が良いか迷ってしまいますよね。2つの方法の評判はどうなっているのでしょうか。液体窒素の場合は、痛みが伴うことが欠点です。治療後も赤みやヒリヒリ感が残ることがあり、色素沈着を起こすことに不満を感じている声があります。炭酸ガスレーザーは、1回の費用が高いですが、治療回数が少なくて済むので忙しい人に評判が良いみたいです。いぼとは、皮膚にできる突起物のことを言います。いぼと一言で言っても、色々な種類があります。感染するウィルス性のものと、加齢によってできるものに分けられますが、さらに細かく種類に分けられます。それぞれ特徴が違うので、見分けることができるのです。尋常性疣贅は、ウィルス性で特徴としては顔や手足にできて、放置すると増えたり大きくなったりします。ほとんどが尋常性疣贅のようです。表面がカサカサしていて、痛みがないので放置してしまう人も多く、増えないうちに治療したいですね。扁平疣贅は、小さいことが特徴です。自然に消えてしまうことがあります。伝染性軟属腫は、水いぼとも言われて、柔らかくて破れやすいことが特徴です。飛び散って周りに移ってしまうことがあります。老人性疣贅は、加齢によってできるいぼです。小さいもの次第に大きくなり、顔や手の甲など体の至る所にできやすいのが特徴です。ウイルス性のいぼは皮膚の免疫が落ちている時に、発生しやすくなります。アトピー性皮膚炎、多汗症、湿疹のある人は皮膚が弱いので、注意が時に必要です。老人性疣贅は60歳を過ぎたころに増え始めていきます。感染の心配もありませんし、長く生きた証と考えそのままにしておく人もいますが、見た目が老けてしまうので除去する人も最近は多いようです。

Copyright© 2018 そのいぼ放置して大丈夫?【ウィルスが侵入して出来ることが多い】 All Rights Reserved.